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不要な医学書どこで売る?おすすめの処分方法まとめ【買取サイト利用談】

あなたの部屋には勉強になりそうと思って買ったけど結局あまり読まなかった医学書や参考書、大学時代の教科書など不要な本・専門書はありませんか?

高かったのに捨てるのはもったいないし、売りに行くのもめんどくさいし、売っても安く買い取られたら悔しいし、いつかまた読むかもしれないし。そう思って部屋に置いたままという人は多いと思います。

でも大体は結局ほとんど読まずに本棚の肥やしとなってしまう……そんなことってよくありますよね。

薬剤師うさぎ
薬剤師うさぎ

なんでか積ん読になる

最近はネット上で完結できるいろいろ便利なサービスが増えています。古本を自宅から郵送して買取してくれるサービスもありますし、専門書を高く買い取ってくれるところもあります。

そのため、いらなくなった本はWebの医学書買取サービスで買取してもらいましょう。

今回、実際に私は読まなくなった医学書や大学時代の教科書を専門書買取サービスを利用して買い取ってもらったので、その手順や実際の買取金額について記事にしようと思います。

この記事はこんな人におすすめ!
  • 部屋に読んでない専門書がたくさんある人
  • 売りに行くのはめんどくさいので自宅にいながらにして売りたい人
  • BO○K OFFに売りに行って安く買い取られたら嫌だなあと思う人
  • 少しでも高く買い取ってほしい人
  • 実際の買取サービスについて知りたい人

不要な医学書どこで売る?おすすめの処分方法まとめ【買取サイト利用談】

専門書買取サイト

私も知らなかったのですが調べてみるとネット上には様々な専門書買取サイトがあることがわかりました。

一例を紹介します。

メディカルマイスター

メディカルマイスター

テキストポン

テキストポン

BOOKRIVER

【BOOKRIVER】

今回この中で私はBOOKRIVERを使用したので、その感想を書いていこうと思います。

BOOKRIVERを利用した感想

BOOKRIVERを利用した理由

数ある買取サイトの中で私がBOOKRIVERを利用したのは、

  • 独自の査定システムにより、専門書等の価値の高い書籍は他社よりも高い買取率
  • 定価の30%~50%買取も可能
  • web上にて買取金額を瞬時に調べることができる

など、魅力的なセールスポイントが色々あったからです。

特にweb上にて買取金額を調べることができる「迅速査定(リアルタイム査定)」というサービスがあるのですが、オンライン上で本の裏表紙に載っているコードを記載して送信することで、翌日には買取金額の概算を知ることができるため非常に便利です。

私は土曜日に送信したのですが、日曜日に結果が返ってきてびっくりしました。

実際に本を店舗まで持って行って、思ったより買取金額が低くてもやっぱりやめるとは言いづらいですよね。

事前に査定してもらうことで、その心配は無くなります。

買取価格について、比較的新しい本だと1000円以上の値が付くものが多数あったり、古めのものでも改定されていなかったりする本は高めの値段が付く傾向にあるようです。

私は概算金額の結果が予想よりも遥かに高額だったので、そのまま買い取ってもらうことを即決しました。

見積り金額について

よく買取サイトでは、買取実績として買い取った本の写真とその買取金額を載せていますよね。

私は正直本当にその金額で買い取っているのか半信半疑だったのですが、今回実際に利用してみてその心配が杞憂であったことがわかりました。

私の査定結果ですが、不要な本20冊を見積もりに出して合計で約5000円でした。

さすがに大学時代の教科書は10年くらい前ということもあり、10円や買取対象外となっていたものが多かったのですが、5年前くらいのもので改定されていない本は、500円以上で買取してもらえるものが多かったです。

中には1000円以上で買取してもらえるものもちらほら。

街の本屋さんで一律10円や100円など安価で買取となるよりは、きちんと中身を見て査定してもらえるので満足感があります。

ブックリバーでは、医学書、ビジネス書を始め、専門書の市場価値はもちろん、希少価値にも詳しいプロのスタッフが書籍の査定を担当しています。

買取実績が無いものにつきましても当店独自の調査方法にてお調べし、適切な買取金額を掲示させて頂いています。

公式HPより

ー業界最高水準の買取価格とのこと。

大学時代の教科書はいつか読むかもと思って一応取っておいたのですが、大学卒業後は一度も読まなかったので、今回のことを考えるとすぐに売ったほうがお金にもなるし部屋のスペースも空くしで、もっと早く利用すれば良かったです。

私と同じようにとりあえず部屋に置いておいている人がいれば、早めに売ってしまったほうが良いのではないかと思います。

見積もり後の流れについて

見積もり後、大いに納得したためその金額で買い取ってもらうことにしました。

方法は簡単で、売りたい本をダンボールに詰めて発送するだけです。

しかも着払いなのでこちらでの費用の負担はありません。

私は適当にたまたま部屋にあったAmazonのダンボールに詰めて発送しましたが、ダンボールが無いという人も運送業者から購入して、その領収書本と一緒に送れば買取金額と共にダンボール代も振り込んでもらえるようです。

あとは発送後に発送した旨をメールで伝えて終了となります。

本をBOOKOFFまで持っていくのが面倒くさいとか、車が無くてそもそも大量の本を持っていけないという人にはうってつけではないでしょうか。

全体的な感想

今回初めてオンライン上での買取サイトを使用しましたが、メールでの担当者の方の対応も丁寧で好感触で、部屋にいながらにして見積もりから発送まで非常にスムーズに行えたのでとても満足することができました。

また読まない本が溜まってきたら利用したいと思っています。

BOOKRIVER、おすすめです。

まとめ

今回いろいろ調べてみたことで、

メディカルマイスター

テキストポン

【BOOKRIVER】

など様々な専門書買取サイトがあることがわかりました。

BOOKRIVERについてのまとめ
  • 独自の査定システムにより、専門書等の価値の高い書籍は他社よりも高い買取率
  • 定価の30%~50%買取も可能
  • web上にて買取金額を瞬時に調べることができる
  • 送料も掛からない
  • ダンボール代も負担してもらえる

他の買取サイトもそれぞれの良い点があると思うので、比較してみて色々利用してみるのも良いかもしれません。

また、新しく利用したサイトがあれば記事にしたいと思います。

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